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ふじた歯科では、最新のインプラント術前シュミレーションソフトである、
SimPlant Proを導入いたしました。
SimPlant Proは、CT撮影のデータを再構成した3D画像により、多角的な測定やインプラント埋入シュミレーションを実現することができます。そのため、インプラントにおける安全性や、審美性をあらゆる角度から検証でき、これまで以上の、より実用的でリアルなシュミレーションを可能にしました。
治療計画が一目瞭然ですので、患者様への説明に絶大な威力を発揮できます。
インプラント治療において、特に難症例(顎の骨が薄い、細い)といわれる場合には術前により詳しく、顎の状態を調べておくことが非常に大切です。
デジタルレントゲン画像では、従来のレントゲン画像より、より鮮明に歪みがなく撮影できますが、平面上でしか顎の状態を捉えることができないので、実際にインプラント手術を行なうと、術前に想像していた状態とは、顎の幅や厚みが異なる場合があり、術前に計画したとおりのサイズのインプラントを埋入することができない事があります。
そのためインプラントの手術時間が長くなったり、さらに予想外の別の処置が増えたり、さらには治療計画そのものを変更せざるを得ない場合もあり、患者様に一層の負担をかける事があります。
そこで、インプラントの術前診査において、CT撮影(断層撮影)を行い、そのデータを再構成した3D画像(立体画像)により、コンピューターの画面上でインプラント埋入シュミレーションを行なうことが重要です。
特にインプラント治療において重要な下歯槽管神経(下顎管)やオトガイ孔(下歯槽管神経の出口)、さらには上顎洞までの距離を正確に把握できますので、今まで以上に、患者様により安全で確実なインプラント治療を行なうことができます。
また患者様もご自身の顎の状態を、コンピューターの画像でご覧いただけますので、治療計画を大変容易にご理解できると思います。
SimPlant Pro検査の流れ
- 提携の病院においてCT撮影を行ないます
当医院では西諫早病院(諫早インターより車で3分)、または長崎大学病院でCT撮影を行なっております。
- CT撮影の費用は西諫早病院で約7000円(税込み)、長崎大学病院で約3万2千円です。これは患者様でご負担頂く様お願いします。
- ふじた歯科内で、画像処理
CTデータをSimplant Pro用データに変換作成します。

- 他の医院では、データを、わざわざ専門業者に送ってデータ処理しますので時間も費用も多くかかっていたようです。当院では自院でデータ処理しますので、時間も費用も少なくて済みます。

- 治療計画の説明
simplant用データに基づき患者様に治療の流れをシュミレーション致します。これで安心安全のインプラントオペができますね。
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