|
ふじた歯科では、院内感染防止に力を入れております。
★ふじた歯科は口の中に入れる器具は全て滅菌処理し、全国でもトップレベルの感染予防対策を行っております。
歯をけずるドリルや、先につける細かい器具まで、きっちり消毒、滅菌しております。
恐ろしいことに、そこまでしている歯科医院は、ほとんどないと言われています。
普通の歯科医院では、血が付いたかもしれない器具でも、アルコールなどの消毒液で拭くだけと聞いています。エイズウィルスや、肝炎ウィルスが付いていたらどうするのでしょう?
私だったら、そんな歯医者に行く勇気はありません。
ある県の歯科医師会のアンケートで、歯科治療で1番多く使用する、あの、キーンという音のする切削器具(タービンヘッド)を、患者さん毎に、交換し、滅菌処理をしている医院は、なんと14パーセント以下でした。ほとんどの医院がアルコールガーゼで拭くだけで、消毒滅菌せず、使いまわしをしていることになります。
それに対し、ふじた歯科では安心して治療を受けていただけるように下記のように対応しています。
●口の中に入る器具は全て滅菌処理
タービンヘッドなどは20本以上用意して十分な滅菌時間を可能に
小さい切削バー、根管治療用ファイルも絶えず15セット以上用意
滅菌に入る前に、強酸性水で予備殺菌
●院内感染予防対策を開示
●完全予約制による消毒時間の確保
●ディスポーザブル製品の使用
ゴム手袋、紙コップ、紙エプロンの使用を徹底してます。
消毒、殺菌、滅菌、、、テレビコマーシャルや雑誌などですっかり馴染みのある言葉ですが、それぞれの違いを御存知ですか?
消毒・・・病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌・・・病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌・・・物質中の全ての微生物を殺すこと。完全です。
ふじた歯科では高温・高圧蒸気で殺菌消毒を行うオートクレーブと、高温に耐えられない器具はガス滅菌器を使用して完全に滅菌しております。
また、ミラーやピンセットなど、タービン、ドリル、小さいバーまで、患者様に使用する器具は、全て滅菌パックに封入し、消毒・滅菌してあります。
待合室で、詳しい感染予防対策の開示をしております。よくお読み下さい。
|